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犬の噛み癖が、治らない私が「りく」のご主人様になった日の格闘記録 この「りく」には、犬のしつけで、誰もが避けて通れない。犬の噛み癖を治す事と 言うことが、非常に大変でした。 普通のしつけではなかなか治らないのです。 「噛んだら無視し、噛まなくなったら、ほめてあげる」と本に書いていましたが、 とんでもない噛み癖はぜんぜん治らなかったのです。 で、「りく」を買ったペットショップ【ブリーダーさんでもあります】に相談しましたら、 「少し荒療治が必要みたいですね。噛んだら仰向けにして、遠慮せずにのどを ぐっと強く押してください。かわいそうだと思わずに」と教えてもらいました。 こういう犬は甘やかすと、自分が一番偉いと勘違いしますからね、早く、飼い主のほうが 地位が上だと教えてあげることが必要だとおっしゃいました。 私も、この気の荒い犬には相当の覚悟を持ってしつけをしなくてはと思いました。 そんなある日、私が持っていた雑巾を噛み付いて取り上げてしまいました。 私もとっさに取り返したら、子犬ですがものすごい勢いで、私の手を噛んできました。 「いまだ!」と思い、手を噛んだままの「りく」をやっとのことで離して、仰向けにし、 のどを力いっぱい押しました。かなり抵抗されたのですが、今がチャンスだと思い こちらもがんばりました。 口から泡を吹いてきたので、そこでやめました。 私の手は、噛まれたせいで、血だらけ。そのあたりに私の血が飛び散っていました。 こんな格闘は初めて。 その後「りく」はおとなしく、ハウスへ、神妙にしていました。 娘は泣き出すし、やっぱり「りく」が、かわいそうなのと、喧嘩みたいでショックだった のですね。 それほど激しい戦いでした。 その甲斐あって、それから一切噛まなくなり、私の言うことをとく聞くようになりました。 私が、「りく」の本当での意味のボスになった日でした。 また、子供たちにも噛まなくなり、ひとつのしつけは壮絶な戦いで終了しました。 でも「あ〜痛かった!」 本に、パピヨンは従順で人懐っこいと書いてありましたが、やはりパピヨンにも人間と 一緒で個々に性格が違うとしみじみ感じた日でした。 もっと早く「あま噛み」のしつけを、ちゃんとやっておけばよかったと、一同反省。 ご注意:しつけの方法としては、遅すぎて、間違っているかもしれません、遅かったから 「りく」にはこういう方法しかなかったのかもしれません。 皆さんはくれぐれも真似しないで、しつけがうまくいかなかったら、 ブリーダーさんに相談してみて下さい。 あくまで今回の場合、色々やってみてだめだったので、ブリーダーさんから少し 手荒い方法を教えてもらい、うまくいったのです。 それからというもの、散歩等私の指示に従うし、従順になりました。 まだまだ「りく」になめられていたのですね。 しつけのコーナーで一般的な方法は、お伝えします。 |
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| 格闘して疲れちゃったのね! | |||||||
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