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森林公園へ(ある日の日曜日のお話)
家内「天気がいいんだから、りく連れて森林公園でも
森林公園とは、近くの小高い丘にあるだだっ広い公園。 下は芝生と雑草と土。思い切って遊べる公園です。 ペットと遊ぶのには最適です。 私「よし行ってみるか」次男と長女を連れて、長いリードと、 車の乗せることはめったにないので、「りく」は興味津々、
森林公園は人と犬の宝庫。りくにほかの人間、他の犬になれさせる 実は「りく」は散歩のときも、ほかの人、他の犬が苦手、
まずは、ひと遊びしようと、次男、長女が「りく」と一緒に走る。 私「じゃあボールで遊ぼう」 次男・長女「ウン!」 まずは、テニスボール。長女が、思い切ってボールを投げる。 「りく」はもっとやってという目をする。
次はサッカーボール。これはくわえられない。 次男「あ、ドリブルしてる」 最初は、ポーンと突いたので、遠くに行ってしまう。 みんなで、パスしあうのには時間がかからなかった。 長女:「りく」はすごいね。 次男:「本当にすごいねお父さん!」 サッカーボールがお気に入りになった「りく」でした。
次はフリスビー。 次男がフリスビーを軽く飛ばした。追いかける「りく」 しかし結局だめでした。
私「さて少し散歩しよう」ということで
まずは、愛犬を連れた3人の奥さんたちが、 私「仲間に入れてもらえますか?」 奥さん方「どうぞ、あ、パピヨンね、やっぱりかっこいいわね」 私少し自慢げ。 私「さあ、りく仲良くしよう」 りくは少しへっぴり腰、少しうなっている。大丈夫かなあ。 そしたら、慣れているのか、シーズーが寄ってきた。 やったー!仲良く慣れそう。しばらく奥さん方と話していたら、 奥さんの一人「ふ―ん、「りく」って言うの。「りく」おいで」 【噛まないでくれ】と念じつつ、その奥さんの下へ。 そうしたら、手の甲をペロペロ。 またまた、やったー! 私は、うれしさで涙が出そうに。 しばらく、奥様たちとお話した後、「ありがとうございました」 しばらく散歩。他の犬とすれ違っても、堂々としていました。 これでいつもの散歩も少し変わるかも・・・・。
「りく」の体力を考えたら、遊ばせすぎかなと思ったので、
充実した、1日になりました。
で、その後は?・・・散歩をしても、他の犬には慣れずに、
また森林公園に連れて行こうと思ったしだいです。 おしまい。 |
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