飼い主・ペットのマナー
● 散歩時のマナー
1、ウンチは持って帰って処分する。
まあウンチがそのままになっていることが相変わらず
多いですね。朝、昼に散歩しているときは、
始末をしてない人はあまり見かけないので、
夜の散歩の人でしょうか?
家でのトイレトレーニングができていれば
ウンチの持ち帰りがなるべく避けられます。
また、シャベルは持っているけれど、袋を持っていない人。
そんな人はどうするのでしょう?
掘って穴に埋める?道路以外のところに捨てる?
そうだとすれば、その土地の所有者、
近隣の人に不快な思いをさせてしまいますね。
一番良いのは、ウンチを始末した後に、消臭スプレーで完了。
気持ちが良いですね。
また、ペットボトルに水を入れて、マーキングをしたら、
オシッコを流しましょう。
2、道路を歩くときはリードを短く持って歩く。
絶対リードを離さない、伸ばさない。
私の犬は絶対大丈夫だと思っていても、
犬の好きな人ばかりではありません。
犬嫌いな人や、お年寄り、子供にはとても恐怖です。
また、ウンチの処理に気を取られて、うろつきまわれると、
車の運転をしている人にも迷惑です。必ずマナーは守りましょう。
3、夜の散歩は犬が低い位置で歩いているので、車やバイク、
自転車に乗っている人に気づかれにくいものです。
犬に反射テープ付の服や光る散歩グッズをつけて
運転手に気づかれるようにしましょう。
こういう私も、自転車で犬を引きかけたことがあります。
4、迷子札を必ずつける。
5、公共の場でブラッシングをしない。
6、放し飼いはもってのほか。理由はわかりますね。
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● ドッグランでのマナー
1、他の犬に吠えたり、攻撃をしたり、
おびえたりする犬は
すぐに放さないでリードにつないで
様子を見て他の犬と
うまくいきそうなら放す。
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2、発情期のメスは連れて行かない。オス犬を大変刺激します。
3、愛犬から目を放さない。喧嘩ウンチなどすぐ対処できるように。
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家でのマナー
1、 来客の時、愛犬は吠えずに飼い主の命令におとなしく
従うしつけを心がけたいものです。
犬嫌いなお客さんは吠えられることは恐怖です。
できたらハウスに入って待っているようにしつけることが
一番良いですね。
2、 飼い主が留守中に、愛犬が無駄吠えしていないか、
近所の人に聞いてみてください。もし無駄吠えしていたら、
しつけをきちっとしてください。
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