パピヨン「りく」とのハッピーペットライフ
       

パピヨンの特徴

    

         パピヨンの特徴と歴史

             

              

 1、パピヨンの歴史

  パピヨンとはフランス語で、蝶のこと。特徴である大きな耳の
  飾り毛が、蝶が羽を広げたように見えるところからこう
  名づけられました。

  祖先はスペインを原産とするスパニッシュ・ドワーフ・スパニエルで
  あると考えられている。16世紀にはヨーロッパの貴族階級で特別な
  扱いを受けていた。

  ルイ14世時代のマリー・アントワネットもパピヨンの崇拝者であった。
  その人気ゆえ、イタリアのボローニャ地方で多く繁殖され、高値で
  取引された。

 2、パピヨンの特徴【外見】

  パピヨンの特徴である毛色は始めは有色【単色】であったが、
  近年は白が優勢になっており有色の斑が小さくなる傾向がある。
  被毛は中くらいの長さで豊富です。また咽喉の下とお尻の部分に
  著しく多い。耳や眼の周りに模様があるのも特徴です。

  目は大きめで色は黒。

 3、パピヨンの特徴【長所】

  パピヨンの特徴は明るい性格と美しさ、性格は賢く順応性があり、
  とても活発。運動神経も抜群で訓練性能も高い。喜怒哀楽が
  はっきりしていて大変わかりやすい性格。

  知能指数は、300種以上の犬種の中で第8位。小型犬では
  プードルについで知能の高いのが特徴です。

  その美しさと知能の高さにより、ドッグショーやアジリティーや
  訓練協議などに最適な犬種です。きちんと教えればどんなこと
  でもすぐに覚えます。

  体重は24キロと手ごろな大きさ、立ち耳のため不潔に
  なることも少なく、シングルコートのため長毛犬の中では
  比較的手入れも楽です。

  人の言うことはほとんど理解できますので、家族の一員として
  この上ない伴侶となる理想的な家庭犬です。

  小型ゆえに見かけは華奢ですが、本来は丈夫でどのような
  気候や環境にもすぐ適応できるのが特徴。

 4、パピヨンの特徴【短所】

  パピヨンはおとなしそうな外見とは違って大変活発な犬種です。

  きちんとしつけをせず犬のご機嫌ばかり取るような飼い方を
  しますと気に入らないことがあると噛みついたりほえる犬に
  なる場合があります。

  頭の回転が良い犬なので、飼い主のボスとしての資質を的確に
  見抜く力があるのです。甘やかせると、犬のほうが主導権を
  握ってしまい、言うことを聞かなくなったり反抗する可能性が
  あります。賢いがゆえに悪知恵も働きます。その辺はしっかり
  しつけをしていきましょう。

  飼い主しだいで、天使にも悪魔にもなりえるのがパピヨンの特徴です。

 5、パピヨンの飼育

  被毛は絹糸上なので毎日ブラッシングする必要があります。
  ただし下毛がないので、手入れは比較的簡単です、シャンプーは
  月13回くらいで十分です。ドライヤーで手際よく乾かし
  整えるようにします。

 6、パピヨンの健康上の注意

  華奢に見えますが、とても遊び好きで活発です。室内で遊ばせる
  だけでも運動量は確保できますが、時には広い公園などで運動を
  させてください。食事もバランスの取れたドッグフードで十分。
  ドライフードと缶詰フードのミックスが一般的で手軽でしょう。
  成犬は11回でもよいですが、冬場は体温保持のためにも、
  12回が良いようです。ただ食欲旺盛なので、食べ過ぎて下痢を
  起こしたりしないよう、また肥満にならないよう気をつけてください。

  パピヨンの特徴ですが、活発で、ジャンプが好きなので膝の故障に
  注意してください。
  遺伝的に見て、膝蓋骨脱臼が時にあります。

りくではありません。一般的なパピヨンです
 
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